インディバ

このページでは、エステメニュー「インディバ」の仕組みと効果について解説しています。

インディバの仕組み

インディバは、美容だけではなく、医療業界でも使用されている安全性の高い機器です。

「高周波誘導加熱型施療器」というものを使用し、体の内側6~12cmの深層部分まで高周波で温めて脂肪を燃焼、血行を促進し、老廃物をデトックスする機能があります。

インディバの熱エネルギーは「ジュール熱」と呼ばれるものです。高周波によって体の内部にある細胞内分子を振動させ、その摩擦熱で体内の熱を通常の3~7℃上昇させることで、体の芯からポカポカに温めます。

この熱は約半日間持続するので、施術が終わってからも新陳代謝が高まり、体内浄化、体質改善を行ってくれます。

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インディバの効果

インディバを行うことで新陳代謝が高まり、痩身効果やアンチエイジング効果、冷え症の改善、疲労回復、体質改善等、様々な効果があります。主なインディバの効能を挙げてみました。

  • 新陳代謝の活性化
  • 脂肪燃焼による痩身効果
  • 血行促進
  • セルライトの改善
  • 内臓脂肪の燃焼
  • 免疫力のアップ
  • 冷え症の改善
  • 肌のたるみの引き締め効果
  • 老廃物のデトックス効果
  • 肩こり・腰痛の解消
  • 生理痛・PMS(月経前症候群)等の緩和
  • 疲労回復効果
  • バストアップ・ヒップアップ効果 etc

注意点

新陳代謝がよくなり、栄養分の体内吸収率が良くなるため、施術前後2時間は、飲食を控えた方が良いです。
大変太り易くなります。また、施術後すぐに飲食をすると胃に血液が十分回らず、消化が妨げられるため、体に負担がかかってしまいます。

激しい運動や入浴は控えた方が良いでしょう。
せっかく体に発生させた熱が体外に放出され、温熱効果が持続しなくなります。
ウォーキング等軽い運動であれば、逆に施術の効果を高めてくれるので、施術したサロンの注意事項を良く聞き、従うようにしましょう。

インディバの施術方法と施術可能部位

施術方法
各サロンで多少の違いはあると思いますが、インディバの施術の主な流れです。

まず、体の下に四角い電極版をおき、施術する場所にクリームを塗布します。
その上から小さな円盤型の機械を置いたり、滑らせることで体の深層部分まで高周波で温めていきます。
また、インディバには「レシスティブモード」と「キャパシティブモード」の2種類の温め方があります。
「レシスティブモード」は、体のより奥深くまでじっくりと温め血行とリンパの流れを良くし、より代謝アップ効果を上げるため、最初の段階で行われることが多いです。1部位5~10分程度加温します。
その後「キャパシティブモード」では、レシスティブモードより上層の部分を温め、脂肪・セルライトに直接働きかけます。
最後に、ハンドマッサージでリンパの流れに沿って老廃物を流して終了です。

施術に適した部位
頭からつま先まですべての部位に対して安全に施術を行うことができる施術方法です。
ただし、ケガや何らかの疾患がある場合は、悪化の恐れがあるので、施術を控えた方が良いでしょう。

インディバの料金目安

インディバの施術料金は、各サロンによって違ってきます。

おおよその目安で言うと、各部位で1回10,000円前後、全身だと1回20,000円前後というところでしょう。
ほとんどのサロンでは、よりエステ効果を高めるため、インディバだけではなく、ハンドマッサージやその他の機械と組み合わせるて、セット料金とする場合が多いと思います。
効果が分からないと、1回20,000円という価格は決して安くありませんので、多くの店舗で行われているキャンペーンやお試しでお得に体験してみることをおすすめします。